夏に至る、と書いて「夏至(げし)」という事だそうです。
昼の時間が1年で一番長い日で、2022年は6月21日です。
何だか毎年夏至が来ると、「明るい時間が長くてうれしい!!」とウキウキします。
長時間明るいので、何時までも明るく蒸し暑く、例年の今頃なら「明るいうちからビールを飲める幸せを満喫!!」なんて言いながら与太話をして晴れ晴れとジョッキをグイッとやっているところですが、何だかここ数年はマスクは外せないし、店に入ってもプラスティックの衝立越しに話をしないといけないし・・・。
気分が一向に晴れませんね。
「もう、一年の半分が終わっちゃうんだよ。早いね~」、何て言いながら・・。

そうは言っても、やっぱり今年も、6月21日は個人的に「夏至祭り」を家族で祝いました。
下町で作ったワイン(クラフトワイン)にチョットしたつまみをで出してくれる下町のスーパーの屋上で、チマチマっとね。

しかし、飲みながら思い出すのは怖かった、アリ・アスター監督の第2弾作品、映画「ミッドサマー」ですね。
面白いから観てみたらいいよと言われ、最初は旅に行く話のような感じから、だんだんとんでもない話の展開になり、話しに段々引き込まれて恐々観ているうちに、ホント、トラウマになるくらい怖かったー!
皆さんも是非是非怖いもの見たさで、観てみて下さい。
絶対怖いですから。